2006年09月25日

環境ビジネス講義のお知らせ

こんばんは。

em06スタッフの西尾です!
今回、em factoryの母団体である環境ロドリゲスが、
環境ビジネスについての講義を行ないます!
都合つく方、ぜひ参加してみてください。よろしくお願いします。


(以下転送歓迎)
==============================

環境とビジネス?!
  今後大注目の業界のトップランナー達がおくる特別講義
         
     ■■□☆ em factory lecture  2006 ☆★■■ 

              受講生募集!
 http://www.kankyo-business.jp/em-lec/lecture/index.html

==============================

主催:早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲス
協力:環境省 チームマイナス6%推進局
   月刊「環境ビジネス」
   早稲田大学

環境ビジネス?そんな業界なんてあるの??
地球温暖化や各地での異常気象。各種マスコミが毎日とりあげている環境問題。
それを解決し、さらにビジネスにしている業界があるのをご存知ですか?

今回、早稲田大学学生環境NPO環境ロドリゲスは、
環境省チームマイナス6%推進局の後援と
業界のバイブルである月刊「環境ビジネス」の協力のもと、

早稲田大学という場所で学生に環境ビジネスを知ってもらいたい!
環境ビジネスをもっとメジャーな業界にして行こう!という思いから、
業界の社会人を講師に招いて、早稲田大学で環境ビジネスの講義を開くこととなりました。


 〜〜〜〜〜〜〜2006年秋、
             環境ビジネスが熱い〜〜〜〜〜〜〜

対象:環境ビジネスに興味のある大学生・大学院生
定員:50名(先着順)
受講料:無料
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス(東西線早稲田駅徒歩5分)
   http://www.waseda.jp/jp/campus/index.html

応募方法:http://www.kankyo-business.jp/em-lec/lecture/form.html
      フォームに必要事項を記入してください。

お問い合わせ:query@em-factory.com

【特典】プロによる環境ビジネスプランの添削
 毎回講義終了時に、環境ビジネスに関するビジネスプランを提出できます。
 優秀なプランは、プロのコンサルタントや関連企業の方による添削を受けることができ、
 さらにWeb上で紹介されます!


 ***講義内容(全5ターム)***

○第1ターム(全2回) ”環境ビジネス概論”

〈第1回:巨視的視点から見た環境ビジネスコンサルティング業界の動向〉
講師:椛D井総合研究所 
   第八経営支援部 環境コンサルティンググループ執行役員
    菊池 功 様

内容:環境ビジネスと一概にいっても、様々な切り口や解釈の仕方があり
   素人である学生・大学生には、敷居の高さが問題となっている。
   それを踏まえ、本講義では、環境ビジネスとは一体なんなのか?
   どんな分野なのか?という事を明確に解説する。

日時:10月5日(木)18:30〜20:00
教室:未定
※決定した後、受講者には別途お知らせ致します。



〈第2回:船井総研の環境ビジネスコンサルティングサービスの業務内容、展望〉
講師:椛D井総合研究所 
   第八経営支援部 環境コンサルティンググループ執行役員
    菊池 功 様

内容:環境ビジネス業界を長年コンサルティングしている船井総研の立場から
   現在の日本における課題や今後注目している分野、またこれまで行ってきたことを
   中心に環境ビジネスの実態に迫る。

日時:10月12日(木)18:30〜20:00
教室:未定
※決定した後、受講者には別途お知らせ致します。


 
第2〜5タームについても、業界トップランナー各社の参加決定!!
詳細は、決まり次第随時公表していきます。

Act and Access! 【 http://www.kankyo-business.jp/em-lec/index.html 】で会いましょう。
※転送歓迎
posted by 西尾 啓 at 04:49| Comment(1) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

有難うございました!

emスタッフの西尾です。

参加者のみなさん、6日間、本当にお疲れさまでした!
また、参加していただいて、本当に有難うございました。
まだ夢の中の気分ですが、ちょっと6日間を振り返ってみます。





一日目、まだ緊張感や初めての相手との話のぎこちなさ
がありましたが、アイスブレーキングやちょっとした
話あいで、チーム内で仲良くなれました。夜の交流会も
楽しんでいただけたでしょうか?



二日目、いよいビジネスプラン作成開始!
なかなかまとまらなかったり、あっさり進んだり・・・
みんなで意識を合わせながら議論していく事の難しさ
そして楽しさを経験できたと思います。



三日目、この日は事業戦略を立てる日でしたが、
各チームは銅だったんでしょうか??
僕の班は、午前中のコンサルティングタイムで、一回
作った事業概要がはじめにもどってしまい、途方に
くれてました。



四日目、だんだん疲れも見え始め、ちらほらと
「今日5時寝」とか寝てないとかの話を聞きました。
健康チェックしてるスタッフとしてはハラハラしてました笑。
また、この日にチーム外の人と交流する機会を作らせて
いただいて、emの魅力のひとつである「つながり作り」を
楽しんでいただけたかな、と思います。



5日目、いよいよこの日の21:00にプランのパワーポイント
を提出してもらうことになっていました。そのため、どの
班も急ぎ足で動いてたような気が・・・
特に19:00くらいからのラストスパートは、会場全体が
ワーっていう感じになって、すごいエネルギーを感じました。
その後も、収支計画やプレゼン準備など、みなさん遅くまで
頑張っていたようですね。


6日目、いよいよ6日間の成果を出す時がきました。
みなさん、発表に全力が出し切れたでしょうか??
午前中予選から午後決勝へ。この日はスタッフも楽しんで
発表を聞けました。審査委員長がおっしゃっていたように、
今年のプランはよく練られたプランが多かったようです。
これは、5日間、妥協せず、よりよいものを求めて議論を
戦わせたみなさんのおかげだと思います。
打ち上げも楽しくさせていただいて、スタッフもつい羽目
を外して笑。とにかく楽しかったです。



夏休みの一週間。emのように、睡眠不足とか、議論がうまく
かみ合わないとかいう厳しい状況を経過しなくても、もっと
安逸な経験をする選択枝もみなさんにはあったと思います。


それでも、em factory 2006に参加していただいて、みんなで
環境ビジネスについて自分の意見を述べ、他の人の意見を聞き
一つのビジネスプランを作って下さり、本当にありがとう
ございました!!



本当に有難うございました。



写真撮影の時にみんなで言ったように、em factoryは「きっかけ」
です。今後、emで得たものを、今後の皆さんの進む道の糧に少し
でもしていただけたら幸せです。
em factoryは、学生から環境ビジネスを発信していこうとして
作られました。そんなの無理だよ、とか、無駄かもしれないという
気持ちは常に後ろに付きまといますが、それをはね飛ばすくらいの
ガッツを皆さんに感じました。
みなさんとの6日間は、一生忘れません!!

では、最後に『モーターサイクルダイアリーズ』から。




もしわれわれが


空想家のようだといわれるならば


救いがたい理想主義者だといわれるならば


できもしないことを考えているといわれるならば


何千回でも答えよう




そのとおりだ、と







追伸〜
:今後、em06参加者のMLを作ったり、飲み会を開催したりするので
 ぜひ来てくださいな。情報はMLなどでお知らせします。
 ぜひぜひ参加下さい。ではー
posted by 西尾 啓 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

もてぎFWに行ってきました!

こんばんは。emスタッフの西尾です。


昨日今日と、em参加者の希望者のみなさんと、emスタッフ
とで、「ツインリンクもてぎ」に行って、フィールドワーク
に行ってきました。


16日は、17時にJR宇都宮駅東口出口に集合。
夜は、ホンダの小林さんに、社会活動について
お話をしていただき、今日17日は、もてぎに
まつわる環境ビジネスモデルの作成を行いました。
みなさん真剣に取り組んでいただいて、スタッフ
としても本当に嬉しかったです。


とりあえず、参加してくれたみなさん、お疲れ様でした
&有難うございました!!


来週の本番にまたお会いできるのを楽しみにしています!!



posted by 西尾 啓 at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月16日

参加者資料

おひさし振りです!

西尾です。
今日明日は、ツインリンク茂木という施設で、フィールド
ワークを行ないます。本番参加者で、都合のいい方が来て
いただけます。ちょっとどきどきしますね。


さて、参加者の皆さんには、
「ematiere2006」と「PBO」届いたでしょうか?
em factory 2006のスタッフが精魂こめて作った
資料です!ぜひ読んでみて下さいね!
特に「ematiere2006」は、本番で沢山使います。
ビジネスプランの作成の手順が書いてあるので、
勉強になりますよ。


さて、本番まで一週間をきりました。
今年はどんな仲間が、どんなプランが生まれるのか。
楽しみです!
posted by 西尾 啓 at 02:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

昨日のWBSから

こんばんは!


今日(昨日)の「ワールドビジネスサテライト(WBS)」
というTVで、「銅の値段が高騰している」というニュース
ありました。さらに見ていると、「だから省エネ製品の
需要が伸びている」という話になっていて面白かったです。


なんでも銅は、家庭用電気機器などに沢山使われているので
それが高くなると、当然電気機器が高くなる。そのため、
その商品を少しでもお得に見せるには、省エネで家計
やさしい製品を作らなくては売れない、という仕組みだそう。
東京ビッグサイトでは、ちょうど昨日から
エネルギーソリューション&蓄熱フェア'06
をやっているそう。
時間があれば、ぜひ見に行ってみて下さい!
http://www.bigsight.jp/event/event_c/event_c.html


こういう場面で資源問題について考えさせられました。
資源問題から市場ができた例だと思います。


あしたは、株式会社デジタルフォレストの社長さんに
インタビューに行ってきます!頑張ってすぐにHPにアップ
できるようにするので、お楽しみに!

http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/
posted by 西尾 啓 at 01:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

現場感

こんばんは西尾です。

僕はem factoryの調査分析部という所で活動して
います。何をしているかというと環境ビジネス
関する本を読んで、「へーなるほど」と思って、
また他の本を読んで「へーなるほど」と思って、
って繰り返して、ときどき「ひらめいた!」とか
やっています。(もちろん他に審査基準を考えたり
もしてますが)頭で考える機会が多い。


こういうことを繰り返していると、つい
「ふっもう環境ビジネスなんて完璧にマスター
したぜ」と思い。すぐにビジネスプランを作って
うまく会社を回せるような気持ちに陥ります。


しかし、本の中に書いてあったり、頭で考えた事
ほど現実は甘くないことを知る機会に2度ほど
恵まれました。またその話は置くとして、この場で
言いたいのは、船井総研菊池さんがインタビュー
おっしゃっていたように「現場を知りなさい!」
です。


僕達em factoryでは、em factoryにエントリーして
下さった方対象に、実際に頭だけではなく、現場で
環境ビジネスについて考えてもらおうと計画を
してきました。


その成果が、もうす現れます。
このブログを読んでくださっている、em factory
エントリー者のあなた!
この夏、あなたに「事件は現場で起こっているんだ!」
という体験をしていただきたいを思っています!!

お楽しみに!
posted by 西尾 啓 at 02:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月18日

ビジネスとは?環境ビジネスとは?

みなさん、テストがんばってますかー!?
がんばって単位とりましょうね、単位。

いきなり失礼しました、スタッフの小田赳弘(おだたけひろ)と申します。
em factoryでは、調査・分析部(スタッフ間での通称はemRI)に所属していて、
主な仕事は「ビジネスプランの作り方」の資料を作ることです。
それを見ながら作ってもらえれば、誰でもem factroyで求められる水準の
プランは作れる、そんな資料を目指しています。

ところで、ビジネスってなんだと思いますか?
僕が思うに、ビジネスとは簡単に言うと、
「他の人がしてほしいことをやってあげて(または手助けしてあげて)、
その成果の対価としてお金をもらう。これを持続させること」
じゃあないかと。

事業を持続させるには、継続して利益を出すことが必要です。
で、大雑把に言って、利益=売上−費用で計算されます。
とすると、利益を増やそうと思えば、
「売上を増やす」か「費用を減らすか」ですよね?
削れる費用には限界があるので、
売上を増やす方を考えます。

売上を増やすにはどうしたらいいか。

売上を増やすというのは、具体的にはお客さんにお金をもっと
払ってもらうということです。

では、そもそも、なぜお客さんはお金を払ってくれるのかというと、
それは、その製品なりサービスが、お客さんがしてほしいことを
しているからではなかろうか、と。

つまり、お客さんにお金を払ってもらうには、
「お客さんがして欲しいことは何か」(ニーズ)を
的確につかんだ製品・サービスを提供することが必要となり、
それだけにとどまらずよりお客さんの満足度を上げるにはどうしたらいいかを
考え、実行することが必要なわけです。

「他の人がしてほしいことをやってあげて(または手助けしてあげて)、
その成果の対価としてお金をもらう。これを持続させること」

と定義した意味が少しお分かりいただけましたか?
ここで言う「他の人」というのはつまり「お客さん」
のことです。

ただ、ここまでの話はビジネス一般の話。
環境ビジネスの定義は、ビジネスの定義をちょっと変えます。
「他の人がしてほしいことをやってあげて(または手助けしてあげて)、
その成果の対価としてお金をもらい、これを持続させること。

そして、その一連の活動が環境改善ももたらすこと」

要するに、環境ビジネスは「お客さんの満足」と「環境改善」を
両立させることが必要なわけです。

しかも、まだ日本にはそこまで「多少品質が悪くても環境にいいから買う」、
という人が多くないことから、
「環境にいいからお客さんも満足する」とはなりにくいのが現状です。
たとえば、省エネにより、「電気代が下がるので」お客さんが満足する
というように、ワンクッション入れないとなかなか
「環境改善」と「お客さんの満足」の両立は難しいわけです。

でも、皆さんにはこの難しいことをぜひ考えてもらいたいと思っています。
そういう気持ちで資料を作っていますので、よろしくお願いします!



と長々と語っちまいましたが…。ここまで読んでくれた人
ありがとうございます。

まあ、まずは単位ですよね。お互いがんばりましょう!








posted by 小田赳弘 at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

ファシリテーションについて(続編)

こんばんは!

em調査、分析部の西尾です。
さて、前回うっかりして飛ばしましたが笑、
ファシリテーションについて、続編です。


この前は、ファシリテーションについて、理念や効果の
部分を説明しました。今回は、実際にやってみる時の
方法について書きます。これを読めば一通り、ファシリ
テーションの方法については理解できると思います。
ただ、ひとつ言いたいのは、ファシリテーションは、
実践して、身につけるものだという事です。



ファシリテーションの勉強をしている人にお会いしてお話
した時に、「例えば(ファシリテーションは)、魚の
さばき方みたいなもんなんですよ。本で読んだり、見て
たって上達しない。とりあえずどんどん自分で実践してみる
のが大事です。
例えば友達と、お昼をどう決めようか、という場面で使って
みる、など。簡単なものから始めてみて下さい」
と言われました。実践あるのみですね!



ではこれを念頭においもらってて、話を進めます。
(以下は、まだ勉強中の僕が書いたので、ちゃんと身につけ
たい場合、参考文献買うなどして下さい汗)



ファシリテーションのスキルには
@場のデザイン
A対人関係
B構造化
C合意形成
4つについてのスキルがあります。順々に見てきましょう。







@場のデザイン
ファシリテーターは、みんなが話しやすい「場」
=雰囲気を作ります。これによって、意見が活発
になり、議論自体の内容に参加者が集中できます。


  望譴鬟妊競ぅ鵑垢襭気弔陵彖ヌ
   話あう前に、まずこの5つを明確に提示します。
   これにより、話あいに参加している人々の意識を
   合わせることができます。
  ・目的
  ・目標(アウトプットイメージ)
   →活動によって生み出される成果(物)のイメージ
    をみんなで共有します。
  ・やり方とスケジュール
  ・メンバーと役割分担
  ・ルール、方針
   →メンバーみんなが共有する価値観を決めます。
     

次にやるのが
 ◆縫▲ぅ好屮譽ぅッ
   目的に合わせて、緊張をほぐす活動をします。
   狙いは場を和まし、参加者の主体的な活動を
   促進することです。
   効果としては、
   ・メンバー同士打ち解ける
   ・疲れたグループを活性化させる
   ・理解力を高める
   ・グループの目的と作業に向かわせる
   など。

目的に合わせて、さまざまなアイスブレイクの 
方法があるので、研究してみて下さい。
ちなみにemでも研究中です。お楽しみに笑。


最後は
 ・縫▲ぅ妊・△糧・兇伴・ォ
   これははじめは何も批判せず、みんなが自由に
   意見を言っていきます(それを促すのもファシリ
   テーターの役割)。
   その後、議論の核心が発見でき、それをもとに
   軸となる考えが一致し、最後に合意を形成します。
   合意作りは必ず「発散→収束」のステップ
   踏んで下さい。








さて、次は、対人関係について。ファシリテーターは
参加者から意見を聞きださなくちゃいけません。その方法。

A対人関係のスキル
 →誰もが安心して議論できる場を作るには、何をおいても
 「自分の話を聞いてもらえた!」と実感するとき、それに
  よって、メンバーはファシリテーターに信頼を覚えます。
 
  坊皇亜О焚爾里海箸肪躇佞靴堂爾気ぁ」
   ・2つのレベル(発言内容そのもの+その背後に隠れて
    いるもの)で聞く
   ・非言語メッセージも読み取る
    (口調、目線、ボディランゲージなど)
   ・話に興味を持って、分かろうと思って聴く
   ・自分からも聴いているよというシグナルを送る。
    うなずき、あいずちなど
   ・判断抜きで理解しようとする。内容を評価しない。
    先入観を持って、勝手に判断しない

傾聴しつつ、質問もします。

 ◆縫・璽廛鵐・┘好船腑鵝▲・蹇璽好疋・┘好船腑鵑・
   場面によって使い分ける。
   ※オープンクエスチョン:質問に対する答え方が決まって
    おらず、相手が自由に答えられる質問(W、Hなど)
   ※クローズド・クエスチョン:「はい・いいえ」など、
    相手の答え方が限られる質問
   →発散の場面ではオープンクエスチョン、収束の場面では
    クローズド・クエスチョンを使う。

質問の仕方にもいろいろあり
 
 ・房遡笋鮖箸な・韻・
   →漠然とした質問を明らかにする
   →視点を変える
   →イエス、ノーで絞り込む
   →比喩や事例を使って絞り込む

などなど。だんだんまとまってきたら、

 ぁ暴世蕕・・臘イ靴董∀辰傾腓い鯤・・鼎韻・
   質問のしかたを柔らかくすることで、話しあいの方向付け
   をしていきます。
   「〜したらいいんじゃないでしょうかね?」
   「私達はこのあと、どうすすめましょう?」など





・・・あーもうこんな時間です!ちょっともう寝ないとやばい
ので、この続きはまた今度にさせて下さい!申しわけないです!!


ではー


   
posted by 西尾 啓 at 01:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月10日

船井総研菊池さんへのインタビュー

こんばんは!

em調査分析部の西尾です。
今日は、株式会社船井総合研究所の環境コンサルティング事業部
の部長、菊池功さんへのインタビューの様子をお送りします。

今回インタビューさせていただいた菊池さんは、5年まえに
環境ビジネスコンサルティンググループを本格的に社内で
立ち上げた、まさに環境ビジネスコンサルティングをはじめた
方です。日本でも有数の環境ビジネスに関わるコンサルティング
事業を行なっていて、「船井総研ほど環境ビジネスに対して網羅
できているところはないと思います」っておっしゃっていました。


実際事業内容についてお話をお聞きすると、そんな感じでした。
すごいっ!


インタビューでは、いろいろな話を話して下さいましたが、
ここでは一部だけ笑、環境ビジネスを志す学生への言葉を
抜き出します。


こんな菊池さん、今年、コンサルタントとしてemに関わって
いただこうと思っていたのですが、あいにく都合が悪くて、
インタビューって形でemに関わっていただきました!


(以下記事抜粋、環境ビジネスを志す学生へ)


いろんな伝えたいことがありますが、まずは、
「この場かぎりにするな」「日常を変えろ」って事です。
環境への配慮は日常生活から始まるんですよね。口では
散々分別がどうとか、リサイクルがどうとか言っていても、
日常生活できちんとできなければだめですよ。


日常生活から環境問題を感じ取る力をつければ、その力が
ビジネスを作り出す力になります。そういう感性をつけて
ほしいです。普段の生活の中にヒントがあります。日常を
変えてほしいです。
例えば食生活など。まあ学生さんだから普段いいものを
食べているとは思えないけど笑。ファーストフードへ行って
ちゃんと分別するとか、タバコの火はちゃんと消して決まった
所に捨てるとか。それもできずに何を言ってんのか、と。


そういう生活をきちんとしていない人に、本当の環境ビジネスは
できません。

(ここまで)


格好いいですね!全文が載った記事は、近日中に、emのHPで
公開される予定なので、お楽しみに!


ではー


・株式会社船井総合研究所HP
http://www.funaisoken.co.jp
・環境ビジネス情報WEBサイト
eco-webnet.com  http://www.eco-webnet.com/
・環境ビジネス就職支援サイト(プレオープン中)
JobWeb-eco  http://07.jobweb.ne.jp/eco/


posted by 西尾 啓 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

ファシリテーションって知ってますか?

こんにちは。


em factory調査分析部の西尾です。
今日は、ファシリテーションについて。
みなさん「ファシリテーション」という
言葉を知っているでしょうか?
英語「facilitate」の、名詞系で、
「促進する、助長する、スムーズに運ばせる」
というのが原意になっています。

普通、組織やグループで活動すると、
個人ではできないこと、一人ひとりの能力の
総和ではなし得ないような、大きな成果を挙げる
ことができます。これはビジネスだけではなくて、
普通の学校の授業、NPO活動、イベント、日常
生活でも当てはまることです。

しかし、そのグループ、組織が上手く機能しない、
みんなが納得して活動する事ができない、組織の
パワーを活かしきれていないといった場面に
出くわすことが往々にしてあります。

そういったとき、なぜ上手くいかないのか、上手く
行くにはどうすればいいのか、という疑問・必要性
から生まれたのが、「ファシリテーション」です。








ファシリテーションとは
「集団による知的相互作用を促進する動き」
言い換えると
中立的な立場で
チームのプロセスを管理し
チームワークを引き出し
そのチームが最大となるように支援する
事です。(あんま分かりやすくなってませんね…)






ここでちょっと考えてみて下さい。




今まで、自分が関わった会議を思い出してみて下さい。
大体2パターンに分かれます。

@以心伝心タイプ
組織のメンバーは同じ文化的な土壌を持ち、
以心伝心でお互いが分かり合える。
話し合いでは直接的な表現は好ましくなく、
示唆やほのめかしで意思を伝え合い、気持ちを
通じ合わせることで会議をすすめる。
議長などは、落としどころを頭に描きながら
権威や共感を頼りに仲介、斡旋につとめ、妥協と
強調によって解決を図る。
(ソフト・アプローチ)


A欧米流の問題解決スタイル
異なる文化的な土壌をもつメンバー達にとっては
言葉が相互理解の唯一の方法で、お互いの考えを
ストレートに主張し、論争や交渉を通じて意見を
調整していく。(ハード・アプローチ)


@やAでは妥協点の調整に終わりがちなのに対し、
ファシリテーションは、深いコミュニケーション
を通して、お互いの問題を理解し共感しあい、
創造的な問題解決をはかろうとしている。
これによって、当初考えもしなかった創造的な
意見、解決策が見つかりやすいのです。また
チームとしての学習のスピードが上がり、個人
、チームともに成長が大きくなるのです。








ファシリテーションの適用範囲はとても広く、
自己表現
自己変革
教育研修
問題解決(ビジネス、政治分野)
合意形成
体験学習
などに活用できます。
最近なぜ必要になったかというと、今までの
方法では問題解決、合意形成など、様々な
場面で、チームとしても個人としても、上手
くいかなくなってきたからです。

しっかりとしたファシリテーションをすれば
みんなが納得し、成長、協力しあえる会議が
できるし、それにとどまらず、組織、チームが
よりよいものになるのです!!








では具体的にファシリテーションをする人
(ファシリテーター)は何をするのか、という
事ですが、それを次回説明します。簡単に言うと、
会議の「プロセス」と「コンテンツの」うち、
プロセスに注目します…

em factory 2006では、スタッフがこの
ファシリテーションを学ぼうと頑張っています。
当日、参加者の皆さんが、より成長し、チーム
としてよりよいビジネスプランを作れるように。


いよいよエントリー最終日となりましたが、
エントリーお待ちしております!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.em-factory.com/



参考文献

『問題解決ファシリテーター』
堀公俊、東洋経済新報社、2003年第一版

『ファシリテーター完全教本』
ロジャー・シュワーツ、日本経済新聞社、
2005年初版

日本ファシリテーション協会資料


さらに詳しく知りたい人は
日本ファシリテーション協会(FAJ)
http://www.faj.or.jp/
HPをどうぞ!


学生がファシリテーションについて学んで
いるところもありますよ!
学生ファシリテーション団体
「ファシリテーション・ラボラトリー・ユース」
http://www6.atwiki.jp/fly_member/
posted by 西尾 啓 at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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